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ネズミのフン(糞)の見分け方と正しい対処法|種類別の特徴・掃除手順・再発防止まで解説
- ネズミ駆除の豆知識
- 2019.10.15

家の中を掃除しているときに、小さく黒い粒を見つけたことはないでしょうか。もし小さく黒い粒がネズミのフンであれば、深刻な問題が潜んでいる可能性が高いため注意しなければなりません。
ネズミのフンにはサルモネラ菌やレプトスピラ菌などの病原体が含まれており、放置すれば家族やペットの健康に悪影響を及ぼすでしょう。
また、フンがある場所にはネズミの通り道が存在し、建物内で繁殖が進んでいる可能性も高まります。
本記事では、ネズミのフンの種類別の特徴や見分け方から、安全な掃除手順、再発防止策までを詳しく解説します。
なお、「自分で対処するのは不安」「一刻も早くプロに相談したい」とお考えの方は、全国対応・見積もり無料のネズミ駆除専門業者「ネズミメンテナンス」にお気軽にご連絡ください。
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目次
- 1 ネズミのフン(糞)の特徴と見分け方|種類別にサイズ・色・形状を比較
- 2 ネズミのフンがあったら要注意!フンからわかる重要ポイント
- 3 フン以外のラットサイン(足跡・黒ずみ・かじり跡・足音)もチェック
- 4 ネズミのフンを放置すると危険!感染症・健康被害の拡大リスクあり
- 5 ネズミのフンの正しい掃除方法|安全な片づけ手順を4ステップで解説
- 6 ネズミのフンを再発させないための予防策
- 7 フンを見つけて今すぐネズミを駆除したいならネズミメンテナンスへご相談ください
- 8 ネズミメンテナンスで対応したネズミ駆除の事例を紹介
- 9 ネズミのフンに関するよくある質問
- 10 まとめ:ネズミのフンを見つけたら早めの対処と駆除で被害を防ごう
ネズミのフン(糞)の特徴と見分け方|種類別にサイズ・色・形状を比較

まずは、ネズミのフンの特徴について把握しておきましょう。第一に理解しておきたいのは、一口にネズミといっても種類がいくつかあり、種類ごとにフンの特徴も異なります。
日本の建物内に侵入する可能性がある「イエネズミ」は、主に以下の3種類です。
- クマネズミ:高所への移動が得意で、屋根裏で物音をたてる
- ドブネズミ:獰猛で小さなペットや人間に噛みつく
- ハツカネズミ:生後5週間ほどで繁殖可能になる
フンの特徴は以下のとおりです。
| ネズミの種類 | クマネズミ | ドブネズミ | ハツカネズミ |
|---|---|---|---|
| フンの大きさ | 6~10㎜ | 10~20㎜ | 4~7㎜ |
| フンの色 | 茶色・灰色 | こげ茶色・灰色 | 茶色 |
| その他の特徴 | ・細長い ・散らばっている |
・まとまっている ・太くて大きい |
・先端が尖っている ・小さい |
フンの発見場所でネズミの種類を推定する方法
ネズミのフンを見つけたら、まずは「どこに落ちていたか」に注目してください。発見場所からネズミの種類を大まかに絞り込めます。
天井裏や屋根裏、2階の部屋でフンが見つかった場合は、高所を好むクマネズミの可能性が高まります。クマネズミは配管や電線を伝って垂直移動するのが得意なため、高い場所にフンを残すことが多いのが特徴です。
キッチンのシンク下やトイレ、浴室など水回りの床にフンがあれば、湿った環境を好むドブネズミの存在が疑われます。
一方、物置や倉庫、ガレージなどで小さなフンを見つけた場合は、ハツカネズミが棲みついている可能性を考えましょう。
発見場所と前述したフンのサイズを組み合わせると、より正確にネズミの種類を推定できます。
ネズミのフンと間違えやすい生き物のフン(コウモリ・ゴキブリ・イタチ)
室内で見つけたフンがネズミのものとは限りません。ネズミのフンと間違えやすい生き物のフンは以下のとおりです。
| 生き物 | 大きさ | 色 | 見分けるポイント |
|---|---|---|---|
| ネズミ(クマネズミ) | 6〜10mm | 茶色〜灰色 | つぶすと変形する |
| アブラコウモリ | 5〜10mm | 黒っぽい | パサパサで崩れやすい |
| ゴキブリ | 1〜3mm | 黒〜茶色 | ネズミより明らかに小さい |
| イタチ | 6mm〜数cm | 黒っぽい | 水分が多く強烈な悪臭 |
とくに紛らわしいのはアブラコウモリのフンです。ネズミのフンはつぶすと変形しますが、コウモリのフンは昆虫が主食のためパサパサしており軽い力で崩れます。
ゴキブリのフンは3mm以下と小さいため、サイズで判別可能です。イタチのフンは肛門腺の分泌液による悪臭が特徴です。
なお、アブラコウモリは鳥獣保護法の対象のため、許可なく駆除できません。
ネズミのフンがあったら要注意!フンからわかる重要ポイント

ネズミのフンを発見したときは、ただ不快に感じるだけで終わってはいけません。フンの存在は、以下の2つの重要な事実を示しています。
- 建物内にネズミがいる可能性が高い
- フンの場所こそネズミの通り道(ラットサイン)である
建物内にネズミがいる可能性が高い
家の中でネズミのフンを発見した場合、「建物内にネズミがいた」と判断できます。
すでにフンの犯人は家を出ている可能性もありますが、逆に「現在もネズミが建物内にいる可能性」についても考慮しなければなりません。
家の中はネズミにとって住み心地がよく、侵入後に居ついて巣を作っている可能性もあります。
- 人家の中は寒さや雨風をしのげる
- 人家の中はエサが豊富に存在する
- 人家の中は天敵が少ない
- 人家の中は歯を削るためにかじれる硬いもの(建材など)が豊富に存在する
- 人家の中は通り道を確保しやすい
- 人家の中は巣を作る環境が整っている
早急に対処が必要であると考えましょう。
フンの場所こそネズミの通り道(ラットサイン)である
ネズミのフンを見つけたら、その場所をしっかりと覚えてから掃除してください。
ネズミのフンがある場所は、「ネズミの通り道」である可能性が高いのです。
ネズミは移動中にフンをする習性があるため、フンをした場所がネズミにとって通り道になっている可能性が高いのです。
また、フンがある場所をたどることで、「ネズミの侵入経路」や「巣がある場所」といった、駆除する際に重要な情報を得られる可能性が考えられます。
フン以外のラットサイン(足跡・黒ずみ・かじり跡・足音)もチェック

ネズミの存在を示すサインは、フンだけではありません。フンとあわせて以下のラットサインがないか、建物内をくまなく点検してみてください。
| ラットサインの種類 | 内容 |
|---|---|
| 黒ずみ汚れ | 壁や柱に体をこすりつけて移動するため、通り道に黒いスジ状の油汚れが付着します。 |
| かじり跡 | 柱や家具、電気コード、食品の袋などに小さな歯形が残ります。コードの損傷は漏電や火災につながるため要注意です。 |
| 足跡 | ほこりが溜まった場所に、小さな足跡が残っている場合があります。 |
| 足音・物音 | 夜間に天井裏や壁の中から走り回る音が聞こえたら、ネズミが活動しているサインです。 |
上記のサインが複数見つかれば、ネズミが定着している可能性が高いと判断できます。フンと合わせて確認すると、被害の早期発見につながります。
なお、ネズミ駆除の流れを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ネズミのフンを放置すると危険!感染症・健康被害の拡大リスクあり

もし、ネズミのフンを見つけたら、できるだけ早く対処する必要があります。
ネズミのフンを放置すれば、さまざまなリスクを抱えることになるのです。
- 臭いの被害がある(ダニ・ノミによる生活環境の悪化リスク)
- 衛生環境が悪化する(感染症リスク)
- ネズミが繁殖する(天敵の侵入リスク)
臭いの被害がある(ダニ・ノミによる生活環境の悪化リスク)
ネズミのフンや尿を放置すれば、臭いによる被害が続きます。当然ながら生活の質は大きく低下し、そのままネズミを放置すれば、別の場所にもフンや尿をまき散らされるでしょう。
さらに、ネズミの体にはイエダニやノミが寄生しています。フンが溜まった場所にはこれらの害虫も繁殖しやすく、人間やペットが刺されてかゆみや皮膚炎を発症するケースも少なくありません。
イエダニは脇腹や太ももなど衣類に覆われた部位を刺すことが多く、強いかゆみと赤い発疹が現れます。フンの放置は悪臭だけでなく、ダニ・ノミの二次被害を招く原因にもなるのです。
衛生環境が悪化する(感染症リスク)
ネズミのフンを放置すれば、さまざまな「衛生環境の悪化」を招くことになります。
- フンやネズミ本体はさまざまな病原菌をもっている
- 悪臭によるストレスで体調を崩す
- ネズミの足音で夜眠れなくなってしまう
ネズミは、以下の病原菌を運んでくる可能性があります。
| 病原菌 | 発症する病気・症状 |
|---|---|
| サルモネラ菌 | ・食中毒 ・腸チフス ・パラチフス |
| ハンタウイルス | ・ハンタウイルス肺症候群 ・腎症候性出血熱 |
| E型肝炎ウイルス | ・E型肝炎 |
| レプトスピラ菌 | ・レプトスピラ症 |
| ツツガムシリケッチア | ・ツツガムシ病 |
ストレスが溜まると「自律神経失調症」を患い、以下の症状に悩まされる可能性があります。
- 倦怠感、慢性的な疲労
- めまい
- 動悸
- ほてり
- 偏頭痛
- 下痢
- 便秘
- 不眠
- 発熱
- 手足のしびれ
- 頻尿
- 残尿感
- 耳鳴り
- うつ
- 感情の起伏が激しくなる
- イライラ
- 不安
- 落ち込み
- やる気が出なくなる
ネズミが繁殖する(天敵の侵入リスク)
ネズミのフンがある場合、建物内にネズミが棲みつき、巣を作って繁殖している可能性があります。
ネズミは年に5〜6回出産し、1回あたり6〜7匹の子を産みます。生まれた子ネズミも約3ヶ月で繁殖可能になり、放置すれば「ねずみ算式」に数が増え続けるため注意が必要です。
数が増えれば、柱や配管、電気コードへのかじり被害も拡大するでしょう。電気コードの損傷は漏電や火災の原因にもなりかねません。
また、繁殖したネズミを狙ってヘビやイタチなどが建物内に侵入してくるリスクも高まります。
ネズミだけでなくヘビやイタチにまで対処しなければならない事態を避けるためにも、フンを見つけた段階で早急に対策を講じることが重要です。
なお、ネズミ駆除の方法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
ネズミのフンの正しい掃除方法|安全な片づけ手順を4ステップで解説

ネズミのフンを放置すれば悪臭や病原菌の温床となるため、早目に片付ける必要があります。安全な片づけ手順は以下の4ステップです。
- 片づける前に写真を撮っておく
- 糞を素手で触らない
- 糞尿の跡をしっかりと消毒する
なお、掃除前には手袋・マスク・消毒液などを準備しておきましょう。
ステップ①片づける前にフンの写真を撮影する
ネズミのフンを片付ける前に、ネズミのフンがある場所を写真におさめておきましょう。
ネズミのフンやフンがある場所は駆除業者に駆除を依頼する際に重要な情報源となる可能性があります。
ステップ②フンを素手で触らず湿らせてから回収する
フンを片づける際は、以下の2点が鉄則です。
- 素手で触らない
- 乾燥した状態のまま処理しない
まず、ゴム手袋とマスクを必ず着用し、病原菌の付着や粉塵の吸入を防ぎましょう。
フンの周辺にアルコール消毒液を軽くスプレーして湿らせてから、数枚重ねたティッシュでそっと拭き取ってください。
乾いたまま処理すると粒子が飛散し、病原菌を吸い込むリスクが高まります。回収したフンはビニール袋に密閉して処分します。
フンを片付けるのは抵抗を感じるものですが、掃除機は排気口から菌が拡散するため使用厳禁です。
ステップ③アルコール・次亜塩素酸ナトリウムで徹底消毒する
ネズミのフンを片づけたあとは、フンがあった場所とその周辺をしっかりと消毒してください。
消毒に使用できる代表的な薬剤は「アルコール(エタノール)」と「次亜塩素酸ナトリウム」の2種類です。
アルコール消毒液は濃度70%以上のものを選びましょう。消毒箇所にスプレーで吹きかけ、5分ほど放置してから清潔な雑巾で拭き取ります。
より徹底した消毒には、次亜塩素酸ナトリウムの併用が有効です。家庭用漂白剤を水で希釈する場合は、濃度0.1%程度に薄めた液を塗布し、10分放置してから水拭きしてください。
キッチン周辺や食器にフンが付着していた場合は、アルコール消毒液と次亜塩素酸ナトリウムを併用する方法が推奨されます。
ただし、次亜塩素酸ナトリウム金属を腐食させる性質があるため、金属製品への使用は短時間にとどめましょう。また、消毒後は十分に換気を行ってください。
ステップ④使用した道具を処分し手洗い・シャワーで仕上げる
掃除に使用したゴム手袋やマスク、ティッシュなどには病原菌が付着しています。再利用せず、すべてビニール袋に入れて口を縛り処分してください。
また、手袋を外す際は外側に触れないよう、裏返しにしながら外しましょう。作業後は流水と石けんで30秒以上手指を洗い、アルコール消毒液で仕上げると安心です。
広範囲の掃除を行った場合は、衣服にも菌が付着している可能性があります。作業着は他の洗濯物と分け、酸素系漂白剤でつけ置き洗いしてください。
作業後にはシャワーを浴びて、髪や体を洗い流しましょう。なお、DIYでネズミ駆除を検討している方は、以下の記事を参考にしてください。
内部リンク
ネズミのフンを再発させないための予防策

ネズミのフンを掃除しただけでは根本的な解決にはなりません。ネズミが再び侵入しないよう、以下の予防策を講じましょう。
| 予防策の種類 | 内容 |
|---|---|
| 侵入経路を特定して塞ぐ | ネズミは1.5〜2cmの隙間から侵入します。配管穴や換気扇、排水口周辺の隙間を金網・防鼠パテなどで塞いでください。 |
| 餌となる食品の管理を徹底する | 食品は密閉容器に保管し、生ゴミはフタ付きのゴミ箱へ入れましょう。 |
| 忌避剤・超音波装置で寄せ付けない | ハッカ系の忌避剤を通り道に設置すると、一定期間の侵入抑制効果が期待できます。 |
自力での対策に限界を感じたら、プロの駆除業者に相談しましょう。侵入経路の封鎖から駆除、再発防止まで一貫して任せられます。
フンを見つけて今すぐネズミを駆除したいならネズミメンテナンスへご相談ください

「フンを見つけたけれど、自分で対処するのは怖い」「根本的に駆除しないと不安」と感じている方は、ネズミ駆除の専門業者「ネズミメンテナンス」にお任せください。
ネズミメンテナンスは全国に営業所を構え、一般のご家庭から飲食店、工場まで幅広い現場で施工実績を持っています。
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駆除完了後は基本1年間の保証付きで、万が一再発した場合にもすぐに再対応いたします。
ネズミメンテナンスで対応したネズミ駆除の事例を紹介

ネズミメンテナンスで対応した駆除事例を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ご相談内容 | 夜になると天井裏で走り回るような音がする |
| 建物の種類 | 戸建住宅 |
| 被害状況 | 天井裏の断熱材上にネズミのフンが多数散乱 |
| 侵入経路 | 配管まわりの隙間、基礎部分の通気口まわり |
| 施工内容 | ・侵入口の封鎖(金網・専用パテ) ・捕獲トラップの設置 ・天井裏の清掃・消毒 |
| 施工費用 | 260,000円(税込) |
点検口から天井裏を調査した結果、断熱材上にフンが広がっており、配管まわりの隙間が侵入口と判明しました。
屋外の侵入口候補を洗い出し、基礎の通気口と配管貫通部への対策を実施しています。
捕獲用トラップで活動状況を確認しつつ、金網と専用パテで隙間を封鎖し、天井裏の清掃・消毒まで完了しました。
施工後、お客様からは「天井の音がほとんど聞こえなくなり、夜も安心して過ごせるようになりました。再発防止のポイントも教えていただき、とても助かりました」とのお声をいただいています。
ネズミのフンに関するよくある質問

ここでは、ネズミのフンに関するよくある質問に回答します。
- ネズミのフンを触ってしまったらどうすればいい?
- ネズミのフンは1匹でもどれくらいの量が出る?
- フンを見つけたら駆除業者にすぐ連絡すべき?
- 賃貸でネズミのフンを見つけた場合の対応は?
ネズミのフンを触ってしまったらどうすればいい?
素手でネズミのフンに触れてしまった場合は、すぐに流水と石けんで30秒以上かけて丁寧に手を洗ってください。洗ったあとにアルコール消毒液で手指を消毒すると、より安心です。
その後2週間程度は体調の変化に注意し、発熱・腹痛・下痢・筋肉痛などの症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診しましょう。
受診時に「ネズミのフンに触れた」と伝えると、適切な検査や治療につながりやすくなります。
ネズミのフンは1匹でもどれくらいの量が出る?
ネズミは1匹あたり1日に約40〜50個のフンを排出するといわれています。つまり、たった1匹でも1ヶ月で1,200〜1,500個ものフンが溜まる計算です。
少量のフンを見つけた段階では「まだ大丈夫」と思いがちですが、ネズミは群れで行動するため、実際には複数匹が棲みついている可能性があります。
フンの量が少ないうちに対策を始めることが、被害を最小限に抑えるポイントです。
フンを見つけたら駆除業者にすぐ連絡すべき?
ネズミのフンを見つけた際は、早めに相談するに越したことはありません。
フンが数個程度であれば自力で掃除と簡易的な対策が可能ですが、繰り返しフンが見つかる場合やフンの量が多い場合は、すでに巣を作って繁殖が進行している可能性が高まります。
また、ネズミは学習能力が高く、時間が経つほど駆除が困難になります。被害が拡大する前にプロの業者へ相談し、現地調査を依頼するのがもっとも確実な対処法です。
なお、ネズミ駆除業者の選び方を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
賃貸でネズミのフンを見つけた場合の対応は?
賃貸住宅でネズミのフンを発見した場合は、まず管理会社または大家さんに連絡してください。
ネズミが侵入した原因が、建物の構造(壁の隙間や配管の穴など)に起因するのであれば、修繕費用は貸主側が負担するのが一般的です。
勝手に壁に穴を開けて塞ぐなどの工事を行うと、退去時にトラブルになる可能性があるため注意しましょう。
連絡する際には、フンを発見した場所や被害状況を写真で記録し、管理会社に共有するとスムーズに話が進みます。
賃貸物件でネズミ被害にお悩みの方は、以下の記事を参考にしてください。
まとめ:ネズミのフンを見つけたら早めの対処と駆除で被害を防ごう

ネズミのフンは、建物内にネズミが棲みついていることを示す重要なサインです。
フンの大きさや発見場所からネズミの種類を特定し、正しい手順で掃除・消毒を行えば、感染症のリスクを抑えられます。
ネズミのフンを掃除する際は、手袋とマスクを着用し、フンを湿らせてから回収するのが鉄則です。アルコールや次亜塩素酸ナトリウムで消毒し、使用した道具はすべて処分してください。
また、侵入経路の封鎖や食品管理の見直しなど、再発防止策も合わせて実施しましょう。
ただし、フンの掃除だけではネズミの問題は解決しません。根本的な駆除を行わなければ被害は繰り返されます。
「確実にネズミを駆除したい」とお考えの方は、ネズミメンテナンスにご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で、お電話、LINE、Webフォームから受け付けています。
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