自分でできるネズミ駆除方法をプロが解説!失敗しない手順とおすすめグッズを紹介

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自分でできるネズミ駆除方法をプロが解説!失敗しない手順とおすすめグッズを紹介

ネズミ駆除の豆知識
2019.08.04

「自宅でネズミの被害が…」
「ホームセンターに行ってネズミ駆除グッズを購入しよう」

上記のように突然、自宅でネズミの存在が確認された場合、ホームセンターでネズミ駆除グッズを購入して、早速ネズミを駆除しないとなどと考える方も多いですよね。

しかし、いざ自分でネズミ駆除をしようと思ってもホームセンターにはさまざまなネズミ駆除グッズが販売されていて、どれを選んで良いのだろうと迷ってしまいます。

ここでは、ネズミ駆除の専門業者である弊社が「自分でできるネズミ駆除方法」について解説します。また、自宅で発生しているネズミ被害の症状別に適切な駆除方法もお届けします。これから自宅のネズミ駆除をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

なお、「どのグッズを選べば良いかわからない」「自分で試したけど改善しない」とお悩みの方は、ネズミ駆除専門業者のネズミメンテナンスへご相談ください。

出張費・見積もり無料で最短30分で現場におうかがいし、状況に合った最適な駆除プランをご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ネズミ駆除は自分でできる?【結論:初期段階なら可能・繁殖後はプロ推奨】

自分でネズミ駆除ができるかどうかは、被害の進行度によって判断すべきです。ネズミが侵入して間もない段階であれば、市販の駆除グッズで対処できる可能性があります。

一方で、天井裏から複数の足音が聞こえたり、家中でフンが見つかったりする状況は、すでに繁殖が進んでいるサインです。

繁殖が進んだ段階では、1匹を捕獲しても残りのネズミが学習して警戒心を強めるため、市販グッズだけでは根本的な解決は難しいでしょう。

自力で対処できるかの具体的な判断基準は、ラットサイン(フン・かじり跡・黒ずみ)が1〜2ヶ所に限定されているかどうかです。

3ヶ所以上に広がっている場合や夜間に複数の足音が確認できる場合は、専門業者への相談を検討してください。

ネズミメンテナンスでは、出張費・見積もり無料で現場を確認した上で最適なプランをご提案いたします。

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【症状別】自分でできるネズミ駆除方法をプロが解説

それでは、具体的に自分でできるネズミ駆除の方法について、自宅で発生しているネズミ被害の症状別に解説していきます。

症状 駆除方法
自宅にラットサインやネズミの気配がする ・バネ式とカゴ式罠を設置
・粘着シートの設置
・超音波と電磁波で対応
最近になってネズミがいることを確認した ・バネ式とカゴ式罠を設置
・粘着シートの設置
・殺鼠剤の使用
複数のネズミの存在が確認されている 殺鼠剤の使用

当てはまる症状ごとに最適なネズミ駆除を探してみてください。

【症状①】自宅にラットサインやネズミの気配がする

まずラットサインについて詳しくみていきましょう。ラットサインとは、ネズミが自宅に住み着いている場合に現れるネズミの痕跡のことです。

具体的には、部屋の四隅に米粒のような黒もしくは茶褐色の小さい糞が落ちていたり、壁になにやら黒く擦れた跡がついている、さらに家財道具にかじられた跡があるなどがラットサインにあたります。

ラットサインがある場合、ネズミが侵入している可能性が非常に高いです。また、ラットサインは目視で確認できるものだけでなく、屋根裏からカサカサと足音が聞こえるなどもそのうちの一つです。

このような症状でお悩みの場合には、以下のネズミ駆除方法を試してみてください。

自分でできる最適な駆除方法

  • バネ式とカゴ式罠を設置する
  • 粘着シートの設置
  • 超音波と電磁波で対応する

上記の方法のうち、少数のネズミの侵入を疑っている段階であれば「超音波ネズミ駆除グッズ」を活用することをおすすめします。

その理由ですが「ラットサインがある」「もしかしたらネズミがいるかも」となった段階では、侵入していてもネズミが少数である場合が多いです。

このような場合には、まず超音波ネズミ駆除グッズが良いです。超音波を使用すると、ネズミ自体は駆除できないのですが、ネズミが少数であれば、ネズミの嫌いな超音波によって、自宅から追い払うことが可能です。

できるだけ、手をかけずに追い払いたいのは誰でも一緒ですから、まずは超音波駆除グッズを検討してみてください。

家の中に「ネズミの糞」がある!ネズミの糞の特徴や対処法について

【症状②】最近になってネズミがいることを確認した

ネズミがいても少数の場合には、罠を中心とした以下の駆除方法がおすすめ。
自分でできる最適な駆除方法

  • バネ式とカゴ式罠を設置する
  • 粘着シートの設置
  • 殺鼠剤の使用

このうち、まずは罠の設置や粘着シートを選択することをおすすめします。具体的には、罠の場合「バネ式とカゴ式」がありますが、それぞれ特徴が異なります。

たとえば、バネ式罠はバネがネズミを捕らえ、ネズミがバネに挟まれてしまうので、場合によってはネズミの血などが周囲に飛び散る可能性が高いです。

もちろん、バネ式罠の方が確実にネズミを捕らえられますが、衛生上の問題や後処理が難しい人にはおすすめできません。

その一方で、カゴ式の罠は、カゴの中に仕掛けられたネズミの好物によっておびき寄せ、カゴの中に入るとカゴの蓋が閉まる仕掛けとなっております。こちらの方法は、生きたままネズミを捕獲するため、バネ式のように周囲に血が飛び散ることもありません。

しかし、カゴ形状のためネズミに警戒されやすく、まずは罠を設置せずにネズミの好物で警戒心をといた上で、カゴを設置するなど、段階を踏んだ対策が必要です。

粘着シートについては、基本的にネズミが出現する場所の四隅に設置するか、ラットサインを見極めて設置する必要があり、設置は簡単ですが、捕獲する難易度は高まります。

どの罠を用いても、いきなり部屋に多くの罠を設置すると、ネズミに警戒されてしまいます。まずは、ネズミの好物である炭水化物(パンやお米)、果物などをネズミの発生が気になる場所に配置し、ネズミに食べさせ、警戒心を解いた上で、少しずつ罠を設置する方が良いです。

【プロ直伝】ネズミ駆除の具体的な方法を正しい手順で解説!ご自宅でもできる対策も紹介

【症状③】複数のネズミの存在が確認されている

自宅に発生したネズミが複数の場合には、「殺鼠剤」を中心とした駆除方法に切り替えます。殺鼠剤とは、ネズミが好む成分が含まれている毒エサのこと。ネズミの発生が気になる場所に、殺鼠剤を撒いて様子をみましょう。

このときの注意点として、罠の設置のときのように、いきなり殺鼠剤だけを撒いてもネズミによっては警戒されてしまいます。

まずは、ネズミの好物である炭水化物や果物などを殺鼠剤に混ぜ込み、少しずつ警戒心がとれた際に、徐々に殺鼠剤の量を増やしていきましょう。

忌避剤でネズミ対策できるの?忌避剤の選び方や使い方を徹底解説

【場所別】自分でできるネズミ駆除の具体的な手順

ネズミは侵入場所によって行動パターンが異なります。闇雲に駆除グッズを設置するのではなく、出没場所を特定した上で適切な方法を選択しましょう。

場所別 駆除方法
天井裏・屋根裏 粘着シート+投げ込み毒エサの二段構え
台所・キッチン 食品管理の徹底+壁際トラップ
床下・壁の中 忌避剤で追い出してから封鎖
庭・屋外からの侵入を防ぐ 通気口に金網・排水口に目皿

天井裏は、クマネズミが巣を作る代表的な場所です。粘着シートを壁際や梁の上に10枚以上まとめて敷き、投げ込みタイプの毒エサを併用すると捕獲効率が高まります。

台所では、食品を密閉容器や冷蔵庫に収納してエサを断った上で、壁際にトラップを設置してください。床下や壁の中には燻煙タイプの忌避剤で追い出してから、防鼠パテや金網で侵入口を塞ぎましょう。

庭からの侵入対策は、通気口に1cm以下の金網、排水口に目皿を取り付けるのが基本です。なお、ネズミ用トラップの選び方は、以下の記事で詳しく解説しています。

ネズミを駆除したい!ネズミ用トラップの選び方と使い方を徹底解説

自分で駆除するならネズミの種類と特徴を把握しておくことも大切

効果的な駆除を行うには、侵入しているネズミの種類を特定しなければなりません。日本の家屋に出没する家ネズミは「ドブネズミ」「クマネズミ」「ハツカネズミ」の3種類で、それぞれ好む場所や特性が異なります。

項目 ドブネズミ クマネズミ ハツカネズミ
体長 18〜26cm 17〜21cm 6〜10cm
体重 280〜480g 225〜340g 10〜25g
好む場所 床下・下水道・台所など低い場所 天井裏・壁の中など高い場所 物置・倉庫・家具の隙間
性格 どう猛で攻撃的 臆病で警戒心が強い 好奇心旺盛
運動能力 泳ぎが得意だが高所は苦手 垂直移動や綱渡りが得意 1cmの隙間でも侵入可能
フンの特徴 丸みがあり大きい(最大2cm) 細長くバラバラ(6〜10mm) 米粒サイズで両端がとがる(約5mm)

近年、都市部で被害相談が多いのはクマネズミで、電線を伝って屋根裏に侵入する能力を持ちます。ドブネズミは体が濡れていることが多く粘着シートでは捕獲しにくいため、毒エサの使用が有効です。ハツカネズミは小型で学習能力も低く、比較的容易に駆除できます。

ネズミ駆除グッズはどこで買える?購入場所と費用の目安を紹介

ネズミ駆除グッズは、ホームセンターや100円ショップ、ネットショップなどで手軽に購入可能です。以下で代表的なグッズの種類と費用目安を紹介します。

種類 費用 特徴
粘着シート 300円〜1,500円 ホームセンターや100均でも取り扱いがあり、もっとも手軽な駆除グッズ
殺鼠剤(毒エサ) 500円〜2,000円 天井裏に投げ入れるだけのタイプが人気
忌避剤 500円〜2,000円 スプレー・ゲル・燻煙の3種類がある
侵入経路封鎖用グッズ 600円〜2,000円 防鼠パテや金網などは、再発防止に欠かせない
超音波ネズミ駆除器 1,000円〜3,000円 ネットショップを中心に販売されている

被害が拡大すると自力での対処が難しくなります。ネズミ駆除クッズで対処したい場合は、早めの行動をおすすめします。

自分でネズミ駆除するときにやってはいけない3つのNG行動

自分でネズミ駆除するときにやってはいけないNG行動は、以下の3つです。

  • 素手でトラップや毒エサを触る
  • 1回の対策で満足する
  • ネズミの死骸を放置する

自分でネズミ駆除に取り組む際は、正しい方法だけでなく、やってはいけない行動も把握しておく必要があります。知らずにNG行動をとると、駆除が失敗するだけでなく、ネズミの警戒心を高めて状況を悪化させる可能性もあるため注意しましょう。

素手でトラップや毒エサを触る

粘着シートや毒エサを素手で触ると、人間のにおいがグッズに付着してしまいます。ネズミは嗅覚が非常に鋭い動物で、人間のにおいを察知すると警戒して近寄らなくなるので注意しましょう。とくにクマネズミは警戒心が強く、一度危険と学習した場所やグッズには近づかない傾向があります。

一度失敗してしまうと同じ場所での捕獲が困難になるため、初回の対策でいかに駆除できるかがポイントです。トラップ・毒エサを設置する際はゴム手袋を着用し、ハンドクリームや香水などを付けたままでの作業は避けてください。手袋の表面を無香料の石けんで洗っておくと、においの移りを防げます。

1回の対策で満足する

ネズミ駆除は1回で完了するものではなく、最低でも1〜3か月ほど継続した取り組みが求められます。ネズミは繁殖力が高い動物で、1組のつがいから年間で数十匹に増えることも珍しくありません。1匹捕獲しても巣の中にはまだ複数のネズミが潜んでいる可能性があります。

粘着シートは、1〜2週間ごとに位置を変えながら設置を続けるのが基本です。同じ場所に長期間設置していると、ネズミが学習して避けるようになります。

毒エサも食べ残しがあればこまめに新しいものに交換し、設置場所を少しずつ調整すると効果を持続させられるでしょう。また、駆除と並行して侵入経路の封鎖も段階的に進めていくことが、完全駆除のポイントです。

ネズミの死骸を放置する

毒エサによる駆除では、ネズミが壁の中や天井裏など見えない場所で死んでしまうことがあります。死骸を放置すると腐敗が進み悪臭が発生するだけでなく、ハエやダニなどの害虫が湧く原因になります。

また、ダニはネズミの体から離れると人間に寄生し、かゆみやアレルギー症状を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

もし、ネズミの死骸を発見した場合は、必ずゴム手袋とマスクを着用してビニール袋に密封し、自治体のルールに従って廃棄してください。処理後はアルコールや次亜塩素酸ナトリウムで、死骸があった場所をしっかり消毒しましょう。

自分でネズミ駆除をする場合には決して無理をしないこと

現在、さまざまなネズミ駆除グッズが市販されているため、どれを選んで良いのかわからない方が多いと思いますが、そもそも自宅で発生しているネズミが非常に多い場合や、なかなか捕獲ができない場合には迷わずプロのネズミ駆除業者に依頼しましょう。

プロの業者であれば、ネズミのラットサインや行動パターンを分析し、最適な箇所に罠や毒エサを設置可能です。さらに、ネズミを駆除した後でも再侵入しないように、侵入口を封鎖するなど業者ならではの対策をしてくれます。

自分でやってみてどうも改善しない等、ネズミに関する不安やお悩みが尽きない場合は、一度プロの駆除業者へ相談してみるのがおすすめです。

ネズミ駆除業者のおすすめ一覧!失敗しない選び方と意味がないのかも依頼が初めての方向けに解説

自分だけでは対処しきれないネズミ駆除は「ネズミメンテナンス」へご相談ください

自分で対策を試みても効果が出ない場合や、かえって被害が拡大してしまうケースは少なくありません。ネズミは賢く繁殖力も高い動物のため、市販のグッズだけでは限界を感じる場面も多いはずです。

DIYでの対処に不安がある方、確実に駆除したい方は、専門業者への依頼を検討しましょう。ネズミメンテナンスは、全国各地に営業所を構えるネズミ駆除の専門業者です。

弊社の強みは、最短30分の地域密着型スピード対応、豊富な実績に裏付けされたプロの技術、低価格帯のサービスです。

もちろん、他社で断られた案件や駆除しきれなかった案件にも対応いたします。現場調査と見積もりは無料で承っており、相見積もりも歓迎しております。ネズミ被害にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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ネズミメンテナンスで対応したネズミ駆除の事例を紹介

弊社ネズミメンテナンスで対応した、ネズミ駆除の事例を2つご紹介いたします。

  • 駆除事例①戸建住宅のネズミ駆除(キッチン周辺への侵入)
  • 駆除事例②飲食店のネズミ駆除(天井裏・ダクトまわりへの侵入)

駆除事例①戸建住宅のネズミ駆除(キッチン周辺への侵入)

項目 内容
症状 キッチン周辺で小さなネズミを目撃していた
原因 基礎通気口付近の隙間とシンク下配管まわりの隙間から侵入
施工内容 屋外の侵入口を金網と専用資材で封鎖し、捕獲トラップの設置と消毒処理を実施
施工結果 ネズミの目撃がなくなり、衛生面の不安が解消された
費用 88,000円

キッチンでネズミを目撃したとのご相談を受け、床下や外周を含めた現地調査を実施した事例です。

基礎の通気口付近やシンク下の配管まわりに侵入口となる隙間が確認されたため、金網と専用資材でしっかりと封鎖し、捕獲トラップの設置と消毒処理を行いました。

施工後、お客様からは「今のところネズミを見かけることもなくなり、落ち着いて生活できています」とのお声をいただいています。

駆除事例②飲食店のネズミ駆除(天井裏・ダクトまわりへの侵入)

項目 内容
症状 閉店後に天井裏でネズミの物音がしていた
原因 ダクトまわりの隙間から侵入し、天井裏にフンやかじられた跡があった
施工内容 ダクト周辺の隙間を金網で封鎖し、捕獲トラップの設置と消毒作業を実施
施工結果 侵入経路の封鎖と捕獲により被害が落ち着き、安心して営業できるようになった
費用 230,000円

飲食店オーナー様より閉店後に天井裏でネズミの物音がするとのご相談をいただき、現地調査を実施した事例です。

バックヤード上部の天井裏にフンやかじられた跡が確認され、ダクトまわりの隙間が侵入口になっていました。営業に支障が出ないよう作業時間を調整しながら、封鎖・捕獲・消毒まで対応しました。

施工後、お客様からは「対策後は天井の音もなくなり、安心して営業できるようになりました」とのお声をいただいています。

なお、ネズミ駆除の費用感を詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ネズミ駆除にはどれだけ費用がかかる?ネズミ駆除とお金の話

自分でネズミ駆除するなら状況に応じて適切な打ち手を選ぶことが大切

自分でネズミ駆除に取り組む際は、自宅の被害状況を正しく把握し、適切な方法を選択するのが大切です。たとえば、天井裏のクマネズミには粘着シートと毒エサの併用が有効であり、台所のドブネズミには食品管理と壁際トラップが効果を発揮します。

場所やネズミの種類を無視した画一的な対策では、十分な成果は見込めません。また、駆除は1回で終わらず1〜3か月の継続が必要であること、素手での設置や死骸の放置は避けるべきことも忘れないでください。

ネズミがすでに繁殖している場合や侵入経路が複数ある場合は、市販グッズだけでの対応は困難です。改善が見られないときは、被害が広がる前にプロの力を借りることをおすすめします。

ネズミメンテナンスでは、出張費・見積もり無料で現場調査を実施しております。ネズミ被害にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

経歴

ネズミ・害獣駆除業界でキャリア15年以上。大手害獣駆除会社にて現場責任者を務めた後、ネズミメンテナンスに転職。これまでに一般住宅から飲食店、大型倉庫まで幅広く対応。「駆除して終わり」ではなく、ネズミの習性を利用して「二度と入れない環境づくり」をモットーとしている。現在は現場での指揮を執る傍ら、若手技術者の育成やWEBを通じた情報発信などにも尽力中。

実績

  • 10,000件以上の施工件数
  • 一般住宅から飲食店・大型商業施設まで幅広く経験

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