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ネズミが出る時期っていつ?ネズミが出やすい時期を知って対策しよう

ネズミ
2019.02.13

ネズミは1年中繁殖しているイメージがあり、実際にそれは間違ってはいません。しかし、何事にもピークというものがあるように、ネズミにも「繁殖しやすい時期」というものがあるのです。その前に対策を講じるためにも、ネズミが出る(繁殖しやすい)時期について解説します。

基本的に年中繁殖する

冒頭でも述べていますが、ネズミは基本的に1年中いつでも繁殖することは可能です。ネズミの中には寒さに弱い種類もいるので冬場は安心できるのではないかと思われるかもしれませんが、暖房完備の建物内に巣を作るネズミはそのハンデも突破してしまいます。結果、後述する「繁殖しやすい時期」はあるものの、年中いつネズミが増えてもおかしなことはないのです。

繁殖のピークは「春」と「秋」の年2回

ネズミの繁殖にはピークが存在し、それは1年のうち「春」「秋」の2回存在します。ただし、ネズミの種類によっては夏に繁殖のピークを迎える種類もあり、冬を除くこれらの季節にはネズミの繁殖に注意しなければなりません。

秋と冬はネズミ被害に要注意!

ネズミ被害が出やすい時期と、ネズミが繁殖しやすい時期には微妙なズレがあります。ご家庭でネズミ被害が出やすい時期としては「秋~冬」が特に危険です。

理由としては、第一に「秋はネズミが繁殖する時期だから」です。繁殖期~その後1ヶ月は、ネズミ被害が出やすい時期となります。できるだけ繁殖前の段階で対処しておきたいところです。

第二に「寒さが苦手な種類がいるから」です。ネズミの中には寒さに弱い種類がおり、しかし建物内(特に温度管理が行き届いているビル)では寒さを凌ぐことができるため、気温が下がる秋から冬にかけても快適な住空間を手にすることができるのです。

第三に「年中通してエサが手に入りやすいから」です。人間生活に由来するエサが手に入る建物内であれば、基本的に年中通してエサが手に入ります。エサ探しに苦労する季節が存在しないので、ネズミにとって繁殖や成長において重要なポイントなのです。

時期に合わせた対策を講じると効果が高い

ネズミ対策は「ネズミを寄せ付けない」ことと「ネズミを駆除する」の2種類があります。

前者は、基本的にどのタイミングでもネズミ対策として有効です。一方で後者は基本的にネズミ被害が明確になってからの対処となります。

ネズミが繁殖する時期を理解することで、どの時期に、どの対策が最も効果を発揮するかが分かれます。繁殖前の段階でネズミを寄せ付けない対策をしておき、それでもネズミ被害が生じたら罠や毒エサでネズミを駆除しましょう。

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橋本 雅紀
某消毒会社を経て現職(ネズミ駆除専門会社)へ。ホームページの更新を担当してますが現場仕事の方が好き。趣味はボルダリング。
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