飲食店のねずみ被害のリスクと駆除方法を解説!営業停止を防ぐ方法も紹介

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飲食店のねずみ被害のリスクと駆除方法を解説!営業停止を防ぐ方法も紹介

ネズミ駆除の豆知識
2019.05.27

飲食店のねずみ被害のリスクと駆除方法を解説!営業停止を防ぐ方法も紹介
経営する飲食店でネズミが発生し、頭を悩ませている方もいるでしょう。飲食店でネズミを見かけたら、ためらわずプロのネズミ駆除業者へ依頼しましょう。

飲食店のネズミ問題は、食中毒や火災、SNS炎上、さらに営業停止処分まで招く重大なリスクをはらんでいます。

本記事では、ネズミ問題の被害リスクや保健所通報後の流れ、ラットサインの見分け方などを解説します。

ネズミ駆除業者へ依頼する場合の費用相場も紹介するため、最後までご覧ください。

なお、「ネズミメンテナンス」では、飲食店向けの定期駆除プランを月3万円から提供しています。全国エリアで最短30分の駆けつけ対応が可能で、出張費や見積もりも無料で承ります。

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【結論】飲食店でねずみを見たら即プロの駆除業者へ|放置は営業停止リスクあり

【結論】飲食店でねずみを見たら即プロの駆除業者へ|放置は営業停止リスクあり
飲食店でネズミを目撃したら、できるだけ早くネズミ駆除業者に連絡しましょう。1匹でもネズミを目撃した時点で、すでに数十匹が潜んでいる可能性があります。

飲食店のネズミは、自力では駆除できないケースが珍しくありません。市販の粘着シートや殺鼠剤では、警戒心の強いネズミに対応できない場面が多々あります。

また、侵入経路を特定し完全に塞がない限り、再発を繰り返してしまうのが実情です。飲食業では、ネズミの発見から駆除までの最短スピードが、お店の未来を左右します。

営業停止やSNS炎上を避けるためにも、まずは無料の現地調査と見積もりで被害状況を正確に把握しましょう。

ネズミメンテナンス」では、出張費・見積もり完全無料で全国エリアにスピード対応しております。LINEで写真を送るだけの簡単な相談も受付中です。

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飲食店でネズミが発生する4つの原因|なぜ狙われる?

飲食店でネズミが発生する4つの原因|なぜ狙われる?
飲食店がネズミに狙われやすいのには、明確な理由が存在します。主な原因は以下の4点です。

  • 豊富な「エサ(食材・生ゴミ)」が常に存在する
  • 厨房や排水溝の「水場」が生息に最適
  • 壁の隙間・配管・換気口など「侵入経路」が多い
  • 夜間の無人時間帯に活動できる「安全な環境」

飲食店の厨房には、食材や生ゴミが豊富にあり、嗅覚の鋭いネズミを強く引き寄せます。シンクや排水溝には水場が確保され、繁殖の条件が揃うのも特徴です。

また、配管周りや換気口、シャッターの隙間など、わずか1.5cm程度の隙間からでも侵入できるネズミにとって、飲食店には数多くの侵入経路が存在しています。

加えて、閉店後の飲食店は、警戒心が強いネズミでも安全に活動できる絶好の時間帯です。

飲食店におけるねずみ被害の5大リスク

飲食店におけるねずみ被害の5大リスク
飲食店のネズミ被害は、単なる衛生問題にとどまりません。経営の根幹を揺るがす5つの重大リスクが潜んでいます。それぞれのリスクを詳しく解説します。

  • サルモネラ菌・レプトスピラ症などによる食中毒
  • SNS拡散・口コミでのブランドイメージ失墜
  • 食材・什器破損による直接的な経済損失
  • 配線かじりによる漏電・火災事故
  • 従業員の離職・モチベーション低下

サルモネラ菌・レプトスピラ症などによる食中毒

ネズミは多種多様な病原菌を媒介する、極めて危険な害獣です。フンや尿、体毛を介して食材や調理器具に菌が付着し、深刻な食中毒を引き起こす恐れがあります。

代表的な感染症は以下のとおりです。

感染症 主な症状
サルモネラ症 ・発熱
・腹痛
・下痢
・嘔吐
レプトスピラ症 ・高熱
・筋肉痛
・黄疸
鼠咬症(そこうしょう) ・発熱
・関節痛
・発疹

サルモネラ菌は生肉や生卵だけでなく、ネズミの体内にも潜んでいる病原菌です。ネズミに触れた手で料理を扱うだけでも、感染リスクが急上昇します。

もし、集団食中毒が発生すれば、食品衛生法に基づく行政処分の対象となります。お客様の健康被害だけでなく、店舗の存続そのものを揺るがす重大な問題に発展しかねません。

SNS拡散・口コミでのブランドイメージ失墜

ネズミの目撃情報は、SNSや口コミサイトを通じて瞬時に拡散します。具体的なリスクの例は、以下のとおりです。

  • 「ネズミの出る店」として半永久的に検索結果に残る
  • リピーター離れと新規客の減少で売上が悪化する
  • ネガティブ投稿の削除依頼が困難で炎上が長期化する
  • 系列店舗や同業界全体への風評被害に波及する

たった1件の投稿が、長年築いた飲食店のブランドイメージを一晩で崩壊させる時代です。一度悪評が拡散すれば、信用の回復はほぼ不可能でしょう。

また、口コミ評価の低下は、グルメサイトの掲載順位や予約数にも直結する深刻な問題です。SNS時代の飲食店経営では、衛生管理が信頼の根幹となります。

食材・什器破損による直接的な経済損失

ネズミの前歯は一生伸び続けるため、何でもかじる習性を持ちます。飲食店では、食材から調理器具、内装まで幅広い損害が発生します。

ネズミ問題を放置した際の、経済損失の例は以下のとおりです。

  • かじられた食材は全量廃棄が必要
  • 調理器具・冷蔵庫・棚などの修理交換費が発生
  • 冷蔵設備のショートで在庫食材も連鎖的に廃棄
  • 修繕中の臨時休業による売上減少

ネズミ1匹は1日に体重の約4分の1〜3分の1もの食料を消費します。また、排泄物で食材を汚染し、廃棄量が食害量の数倍に膨らむケースも少なくありません。

問題を放置するほど、被害は雪だるま式に拡大するため、早期発見・早期駆除が経済損失を最小化するポイントです。

配線かじりによる漏電・火災事故

ネズミの「かじり癖」がもたらす、漏電や火災などのトラブルも脅威です。配線かじりによる具体的なリスクは、以下のとおりです。

  • 電気配線の被覆をかじられショート発火
  • ガス管をかじられガス漏れ・引火事故
  • 冷蔵庫底部の巣作りで絶縁不良による発熱出火
  • 厨房機器の漏電による感電事故

飲食店の分電盤にネズミが侵入し、動力ブレーカーの結線部分でショートして発火した事案は毎年多く報告されています。

ネズミが原因の火災は、加入中の火災保険によっては補償対象外となるケースもあります。修繕費用や休業補償が自己負担となれば、経営に致命的なダメージを与えかねません。

重大な事故が起きる前に、配線周りのラットサインを定期的に確認しましょう。

従業員の離職・モチベーション低下

見過ごされがちですが、ネズミ被害は従業員の心理にも深刻な影響を及ぼします。従業員に与える悪影響の例は、以下のとおりです。

  • 衛生面の不安からくる業務ストレスの増大
  • 「こんな店で働きたくない」と感じる心理的負担
  • ネズミ目撃時の悲鳴・パニックでオペレーション停止
  • 不衛生な職場のSNS内部告発リスク

不衛生な環境での勤務はストレスとなり、モチベーション低下や離職の原因にもなります。

人手不足が深刻化する飲食業界では、従業員の定着率が経営の生命線です。一度退職者が続けば、新規採用や教育にも余分なコストがかかります。

清潔な職場環境の維持は、お客様だけでなく働くスタッフへの大切な配慮でもあります。

飲食店でねずみが出たと保健所に通報されたらどうなる?

飲食店でねずみが出たと保健所に通報されたらどうなる?
飲食店でネズミが発見されると、お客様や近隣住民から保健所に通報されるケースがあります。通報後の流れと処分内容を、正確に把握しておきましょう。

  1. 保健所職員による立ち入り調査・聞き取り
  2. 衛生状態の確認と改善点の指導
  3. 食中毒発生時は原因調査と検体採取の実施
  4. 食品衛生法に基づく行政処分の判断

ネズミの目撃のみであれば、口頭指導や改善命令で済むケースも見られます。

しかし、食中毒が発生し原因が特定された場合は、食品衛生法第60条(旧法第55条)に基づく営業停止処分の対象となります。営業停止期間は3〜10日、最長で30日未満です。

食中毒の原因が特定できない場合や悪質と判断された場合は、より厳しい営業禁止処分が下されるリスクもあります。

営業停止期間中の休業補償は、ネズミ被害が原因だと適用されない保険が大半であり、自己負担での復旧が前提となる点に注意が必要です。

参考:e-GOV法令辞典|食品衛生法

飲食店でネズミがいるサインを見逃すな!7つのラットサイン

飲食店でネズミがいるサインを見逃すな!7つのラットサイン
ネズミは警戒心が強く、人前には姿を現さないことも少なくありません。被害の早期発見には、ネズミが残す痕跡「ラットサイン」を見逃さない目が求められます。

飲食店でチェックすべき7つのラットサインは、以下のとおりです。

  • 黒く細長いフン(糞)が落ちている
  • 壁や配管に黒いこすり跡がある(ラブサイン)
  • 食材の袋・配線にかじり跡がある
  • 天井裏から足音・ガサガサ音がする
  • 獣臭・アンモニア臭のような異臭がする
  • 粉物やカウンターに足跡が残っている
  • 巣の材料(紙くず・布片)が集まっている

フンはネズミの種類によって大きさが異なり、ドブネズミは約10〜20mm、クマネズミは約5〜10mmが目安です。

黒いこすり跡は、ネズミの体に付着した脂分が壁や配管に擦れて残る痕跡で、同じ通り道を繰り返し使う性質を反映します。

これらのサインを一つでも見つけたら、すでに複数匹が住み着いている可能性が濃厚です。早急にネズミ駆除業者に調査を依頼しましょう。

飲食店でねずみが出たら自力で対処する?それとも業者に依頼する?

飲食店でねずみが出たら自力で対処する?それとも業者に依頼する?
飲食店にねずみが発生した場合には、自力で駆除をせず専門の駆除業者に依頼しましょう。これは弊社がねずみ駆除業者だからおすすめしているのではなく、あくまで専門家目線で安全性やその後のリスクを踏まえた時に、業者へ頼む方が最適だと考えるためです。

お客様の口にするものを提供するサービスでは、迅速に対応しないと食中毒に発展し営業停止処分になる可能性もありますし、お客様の健康を不安にさせてしまいます。

自力で対処しようとすると、最適な場所に粘着シートを設置できなかったり、効果が今一つだったりと、ほとんどメリットがありません。(もちろん、ご家庭の場合には、安価で済む市販の粘着シート等で、駆除する方が良いかもしれません。)

しかし、飲食店の場合には、広さにもよりますが、ねずみ駆除に経験のない方が行うと、駆除の成果があげられず、最悪の場合、お客様にもご迷惑をおかけする形になります。

ぜひ、スピーディーにねずみ駆除業者に依頼しましょう。依頼先をお探しの業者様は「ネズミメンテナンス」へぜひご相談ください。

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弊社「ネズミメンテナンス」で対応した飲食店のねずみ駆除事例

弊社「ネズミメンテナンス」で対応した飲食店のねずみ駆除事例
弊社ではこれまで、レストラン・居酒屋・カフェ・ホテルなど幅広い業態でのネズミ駆除に対応してきました。ここでは、実際の駆除事例を紹介します。

項目 内容
症状 厨房内でネズミの目撃が複数回発生し、食材のかじり跡やフンも確認
原因 ・排水管まわりの隙間からの侵入
・冷蔵庫裏のスペースや壁面の貫通部からの侵入
・店内への一定数の定着
作業内容 ・粘着トラップの重点配置による捕獲と生息範囲の特定
・侵入口の閉塞作業と動線上への対策
・厨房内の清掃頻度や食材管理の改善提案
費用 440,000円

飲食店様より「厨房内でネズミを複数回見かけ、食材のかじり跡やフンも確認されている」とのご相談をいただいた事例です。

現地調査の結果、排水管まわりの隙間や冷蔵庫裏のスペース、壁面の貫通部が主な侵入経路となっており、店内にネズミが定着している状況が確認できました。

まずは粘着トラップを重点配置して捕獲を進め、ネズミの生息範囲を特定し、侵入口の閉塞作業と動線上への対策を実施しています。

さらに厨房内の清掃頻度や食材管理の見直しも提案しました。施工後はフンや足跡も確認されなくなり、短期間で被害が収束しています。

お客様からは「作業後は見かけることもなくなり、清掃や保管方法のアドバイスも現実的で無理なく続けられそうです。」とのお声をいただきました。

飲食店のネズミ駆除の費用相場

飲食店のネズミ駆除の費用相場
飲食店のネズミ駆除費用は、店舗の坪数や被害状況、施工方法で大きく変動します。

一般的な相場は10万円〜50万円ですが、定期管理プランなら月額制で予算を管理しやすくなります。

坪数別のスポット施工の費用相場は以下のとおりです。

坪数 スポット施工の目安
〜20坪 10万円〜20万円
20〜50坪 20万円〜35万円
50坪以上 35万円〜50万円以上

スポット施工は一度きりの集中駆除で、年間契約は月額1〜3万円で「定期巡回・トラップ交換・侵入経路の再点検」などが含まれるプランです。

再発リスクの高い飲食店では、年間契約のほうが結果的に費用対効果が高くなります。料金には「現地調査・駆除・侵入経路封鎖・保証」が含まれるのが一般的です。

ただし、被害が広範囲に及ぶ場合や夜間緊急対応の場合は、追加費用が発生する点は念頭に置いておきましょう。

飲食店のネズミ駆除に関するよくある質問

飲食店のネズミ駆除に関するよくある質問
ここでは、飲食店のネズミ駆除に関するよくある質問へ回答します。

  • 1匹だけ見かけた場合でも業者に依頼すべき?
  • 営業中でも駆除施工は可能?
  • ネズミ駆除の費用は経費計上できる?
  • 市販の殺鼠剤を厨房で使っても問題ない?
  • ネズミ駆除に助成金・補助金は使える?

1匹だけ見かけた場合でも業者に依頼すべき?

1匹でも見かけたら、できるだけ早く専門業者へ依頼してください。ネズミは1匹見かけたら数十匹いると言われるほど繁殖力が強い害獣です。

つがい1組から、1年で1万匹に増えるとも試算されます。早期対応が被害の最小化と費用削減の両方に直結するため、迷わず無料調査を依頼しましょう。

営業中でも駆除施工は可能?

営業中の駆除施工は可能ですが、お客様の目に触れない方法での対応が基本となります。多くの業者は閉店後の夜間や定休日に作業を行います。

毒エサや粘着シートを目立たない箇所に設置し、清掃スタッフの動線とも干渉しないよう配慮するのが一般的なスタイルです。

なお、「ネズミメンテナンス」では、店舗運営に支障を出さない柔軟な施工スケジュールに対応しています。そのため、営業継続を希望されるお客様にも、安心してご依頼いただけます。

ネズミ駆除の費用は経費計上できる?

ネズミ駆除の費用は、衛生管理費や修繕費として経費計上が可能です。事業活動に必要な支出のため、確定申告時の損金算入が認められます。

スポット施工は一括計上、年間契約は支払い時に毎月計上するのが基本的なルールです。仕訳の詳細については、担当の税理士に確認しておくと安心です。

ネズミ駆除サービスを利用する際は、領収書や見積書を保管しておきましょう。

市販の殺鼠剤を厨房で使っても問題ない?

市販の殺鼠剤を厨房で使うのは推奨できません。食品への混入リスクと、ネズミの死骸が見えない場所で腐敗する二次被害が発生するためです。

とくに厨房は食品衛生法の管理対象区域であり、薬剤の不適切な使用が指摘される恐れもあります。

自力での駆除は粘着シートでの初期対応にとどめ、本格的な駆除は専門業者へ依頼するのが安全な方法です。

ネズミ駆除に助成金・補助金は使える?

ネズミ駆除そのものを対象とした全国共通の助成金は、現状ありません。

ただし、自治体によっては衛生管理改善補助金や中小企業向けの設備投資支援を活用できるケースもあります。

具体的な制度の有無は、お住まいの市区町村の窓口や保健所へ直接問い合わせてください。利用条件や申請期限は地域差が大きいため、事前確認が欠かせません。

まとめ|飲食店のネズミ駆除はスピードと専門性が命!即日対応で営業停止を防ごう

まとめ|飲食店のネズミ駆除はスピードと専門性が命!即日対応で営業停止を防ごう
飲食店のネズミ駆除は、発見から対応までのスピードが店舗の未来を決めます。たった1匹のネズミでも、食中毒・SNS炎上・営業停止など、大きなリスクをはらんでいます。

飲食店のネズミ駆除を自力で行うのは現実的ではなく、専門業者への早期依頼が被害を最小化するためのポイントです。

フンや黒いこすり跡などのラットサインを発見したら、できるだけ早く専門業者に相談しましょう。

ネズミメンテナンス」は、全国対応・最短30分駆けつけ・1年間保証付きで、飲食店のネズミ駆除を月3万円からサポートしています。

出張費や見積もりは完全無料で、もちろん相見積もりのご相談も大歓迎です。

営業停止のリスクを未然に防ぐためにも、まずはLINE・電話・WEBフォームから無料相談をご利用ください。

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この記事の監修者

経歴

ネズミ・害獣駆除業界でキャリア15年以上。大手害獣駆除会社にて現場責任者を務めた後、ネズミメンテナンスに転職。これまでに一般住宅から飲食店、大型倉庫まで幅広く対応。「駆除して終わり」ではなく、ネズミの習性を利用して「二度と入れない環境づくり」をモットーとしている。現在は現場での指揮を執る傍ら、若手技術者の育成やWEBを通じた情報発信などにも尽力中。

実績

  • 10,000件以上の施工件数
  • 一般住宅から飲食店・大型商業施設まで幅広く経験

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