夏場のネズミ駆除には要注意!夏とネズミ駆除の相性について

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夏場のネズミ駆除には要注意!夏とネズミ駆除の相性について

ネズミ
2019.01.31

何事にもベストタイミングがあるように、逆に最悪なタイミングというものもあります。ネズミ駆除においても同様で、夏に自力でネズミ駆除をすることはあまりオススメできません。そこで、夏のネズミ駆除について解説します。

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春はネズミ繁殖の1つのピーク

夏に入る前、春の季節はネズミが繁殖するピークを迎える1つの季節でもあります(秋にもピークを迎える)。ネズミは妊娠から出産までの期間が短く(平均で20日ほど)、成長するまでの期間も短いです(平均で3ヶ月ほど)。つまり春に繁殖したネズミが、夏には大人になっているという計算なのです。

夏はネズミ駆除がはかどる!一方で大きな問題が…

夏はネズミの個体数が増加している時期であるため、ネズミ駆除の費用対効果は極めて高くなります。罠や毒エサで、次々とネズミを駆除することができるでしょう。しかし、「夏という季節」と「ネズミを駆除する方法」には、相性の上で大きな問題があります。

罠や毒エサは、最終的にネズミを死に至らしめます。ネズミによる直接の被害はこれで打ち止めとなりますが、問題なのは「ネズミの死骸」です。ネズミの死骸は、放置していれば当然ですが最終的には腐敗して、異臭や感染症などの原因になります。

夏は気温が高く、特にネズミたちが住処として好む屋根裏などの空間は高い気温が続きます。そんな環境下にネズミの死骸が放置され続ければ、すぐに腐敗して悪臭などの原因を作り出してしまいます。

では、探して処分すれば良いと思われるかもしれませんが、問題は「ネズミがどこで死んでいるか」「個体数の多さにどのように対応するか」です。特に毒エサを使用する場合、食べたネズミはしばらく行動した後に死に至ります。

その間、どこに行くかわからず、常に毒エサ周辺で死んでいるとは限りません。加えて個体数が多いということは、罠によって死んだネズミの数も多いということです。それを処分しなければならないので、死骸を探す手間も処分する手間も重くのしかかることになります。

夏のネズミ駆除は業者に依頼することをオススメ!

それでも、夏に大量発生しているネズミをそのままにしておくことは、生活の質を著しく下げる原因となります。そうならないようにするためには、ネズミを追い出すタイプのネズミ対策を講じるのも良いですが、プロである業者に依頼することをオススメします。

業者は、ネズミを駆除するだけでなく、駆除したネズミの処分や住処の消毒作業、それにネズミの侵入経路を絶つことによるネズミ被害再発防止もやってくれます(業者やコース内容により異なる)。春に増えてしまったネズミを駆除し、死骸による被害も回避するのであれば、多少お金をかけてでも業者に依頼したほうが安全なのです。

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この記事の監修者

経歴

ネズミ・害獣駆除業界でキャリア15年以上。大手害獣駆除会社にて現場責任者を務めた後、ネズミメンテナンスに転職。これまでに一般住宅から飲食店、大型倉庫まで幅広く対応。「駆除して終わり」ではなく、ネズミの習性を利用して「二度と入れない環境づくり」をモットーとしている。現在は現場での指揮を執る傍ら、若手技術者の育成やWEBを通じた情報発信などにも尽力中。

実績

  • 10,000件以上の施工件数
  • 一般住宅から飲食店・大型商業施設まで幅広く経験

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